ハムスターの温度計のつけ方1

ハムスターを飼うときには、温度管理は欠かせません。

ハムスターは、暑さに弱くて、寒さにも弱いデリケートな生き物ですからね。

飼い主としては、注意しておかなければならないポイントの1つです。

温度管理を行うときに便利なのが温度計ですよね。

そこで、ハムスターの温度管理に使う温度計のつけ方についてまとめました。

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ハムスター用温度計の設置法:ケージ内

ハムスターの温度計を設置する場合には、ケージの中に設置する場合とケージの外に設置する場合があります。

ハムスターのケージの中に温度計を設置する方法として、思いつくのが、ケージ内に設置する方法ではないでしょうか。

ケージ内に温度計を設置して温度をチェックしてあげる方法でも問題ありませんが、メリットとデメリットがあります。

メリット

温度計が安く買えることです。

100均でも温度計が飼えるので、とても安く設置できます。

また、設置の方法も簡単です。

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デメリット

ケージの中なので、ハムスターが触ってしまう可能性があります。

ハムスターがかじったりおもちゃにしたりすると壊れてしまう可能性もあります。

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温度計の設置方法

ケージにテープでくっつける方法が簡単です。

また、ひっかけることができるタイプの温度計であれば、ケージにひっかけるだけでも設置できます。

おすすめの温度計は?

ケージ内に設置する場合におすすめの温度計をご紹介しておきます。

おすすめの温度計はこちら⇒シュクレ・ミディ(温度計湿度計)/温度計 湿度計 飼育用 温湿度 スタンド付き 小動物 うさぎ ハムスター 小鳥 爬虫類 両生類 カメ

こちらもおすすめ⇒ひっかける温度計

ケージ内の場合は、100均で購入して使っても問題ないので、安く済ませたい方は、100均で探してみるのもいいかもしれませんね。

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ハムスター用温度計の設置法:ケージ外

ハムスター用の温度計の設置場所として、ケージの外に置くという方法もあります。

この場合のメリット、デメリットについてまとめました。

メリット

ハムスターの手が届かないので、安心です。

また、ケージの外に置くタイプの温度計は、少し高性能な温度計になっています。

より徹底した温度管理ができることがメリットです。

デメリット

価格が高くなることです。

ケージの外からでもケージ内の温度が分かるなど高性能になるため、その分価格も高くなります。

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おすすめの温度計は?

ケージの外に設置する場合におすすめの温度計をご紹介しておきます。

おすすめの温度計はこちら⇒ケージの外に置く温度計

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ハムスター用温度計のつけ方とは?適温管理にあれば便利!のまとめ

ハムスター用温度計のつけ方についてまとめました。

ハムスターには温度管理が不可欠ですから、温度計はあれば便利ですよね。

ケージの中に置くか外に置くかは好みによりますが、温度管理をしっかりしたい場合は、どちらかのタイプを設置するのはおすすめです。

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